深層意識のモンスター達

今年も10月終わり、ハロウィンシーズンですね。
最近は日本にすっかり溶け込んだイベントで、さまざまなモンスターコスチュームを見かけました。
さて、私の受講生たちもさまざまなモンスターコスプレをみせてくれます。
しかもハロウィンだけでなく、長い時間、人生をかけてね。
視野が低く狭い“トラブルが大好きなチャイルド”というモンスター達ですね。

「100%思考の現実化・360度自分」という心理現象学の考え。
取り入れ始めた初期はちょっと辛いですよね。
苦しんできた病気、人間関係、トラブル、すべて自分の深層意識がつくってきたと頭で受け入れようとすると過剰に自責になるし、真面目な方こそ逆に現実が悪化してしまう。

それもあって私のコースでは“トラブルをつくり建設的で平和な未来を阻む深層意識”に受講生それぞれモンスター風にニックネームをつけて、イラストや写真で外在化して笑い飛ばしていました。

受講生の心理パターン&現実によって、さまざまな愛おしい(笑)モンスターたちが登場してくれました。

学歴もプライドも高いのに、すべてお母さん任せで共依存女性クライアントの“怠慢依存女郎蜘蛛”、

1人っこで、言動すべて褒めてもらいたい自分がいる男性クライアントの“俺さま赤ちゃんプレイ”、

末っ子で甘え上手のテクで責任回避しているうちに転職結婚が出来ずにいたクライアントの“無邪気な邪気娘”(その後転職&結婚なさった彼女のクライアントの声はこちら

愛の定義が「構ってもらう”=“愛されている」になっていて、ロマンスを壊す癖あるクライアントの“1人砂かけババア”

甘え上手、聞き上手が高じて、なんでも人任せなクライアントで最後には怒られてばかりの“お尻かじらせ虫”

いろんな強烈なニックネームのがあったっけ。
わぁ~、楽しかったぁ~♪

こういうあだ名やイラストつくるの小さいころから大好き&大得意でね(笑)~♪

しかも全部がわたしの要素ですからね~(360度自分)、怖い~

イラストで自分のパターンを支える深層意識を外在化することで、古い価値観=自分自身という自責の罠から抜けられます
そして古い価値観から卒業しやすいのです。

ユーモラスなイラストを見るたびに同じパターンを繰り返すブレーキにもなりますよね。

被害者意識が少なくなったらこそ、自分自身を俯瞰して笑い飛ばせます。

受講生のみなさま、コース開始時には、被害者意識いっぱいで、こんなイラスト渡したら大変なことでしたよ!
みんな自分のモンスターでつくったそれぞれのプチ不幸を抱え、それが自分自身の思考だと思わずに認められずに…泣いたり怒ったり噛みついたり、でしたからね。
コース初期は毎回こわくてスリル満点( ´艸`)

被害者意識が俯瞰レベルになったら、必要なのは深刻さでも自責でもなく、笑い。
笑えば笑うほどにモンスターは力を失います。
受講生のみなさまも自分の深層意識モンスターを笑えば笑うほど、欲しい未来を築かれていきました。
では笑顔でハッピーハロウィーン!

アモーレを込めて、MINAKO