愛溢れる人生への乗り換え

昨日のBLOGに愛美さんについて書いてジムに行ったら、と偶然ご本人にお逢いしました。ガラケーしかお持ちではないそうで、口頭でBLOG内容をお伝えしました。

彼女とはセミナーで”夜明け前の心理“&”すべて自分の思考の現実化・360度自分“をお伝えしただけでしたが、ご本人に何か腑落ちした部分があったそうで、この3週間の間にさまざまな潜在意識についての本を読まれたそうです。そして「この現実もすべて自分がつくっているんだなぁ、変わるべきは自分なのだな。」と考えが少しずつ変わってきたそうです。理解と変化の速さにびっくり。

「セッションで過去を見直せば、周りに敵がいない世界をつくれますよ。」とお伝えしたら、「そうなんですよね、それは分かってるんですけど、今はまだこの呪いの気持ちで動けているので、まだ手放したくないの(笑)。」とこたえてくださいました。

すべて自分起因なのが直感で分かっているのですよね。握りしめていたものを手放すのって、ちょっと名残惜しいのもわかります。長年手塩にかけて育てた怒り&呪いならなおさら(笑)価値観を変えるのって自己否定するみたいで痛い。

その痛みを乗り越えて “ガソリンを怒り&呪いから愛に変えること”を選んだ受講生から嬉しいご出産のご報告が届きました。とっても可愛いベイビーの写真とともに。

この美穂ちゃんは3年前に開催していた“婚活セミナー”を受講、腑に落ちたものがあったようで、リボーンプログラム(10月再開します。)を受講してくださったクライアントで今は大切な友人の1人。

とても美しく聡明なのに3年彼氏がいなかった美穂ちゃん。激しい上昇志向から自己啓発会社に入れあげたものの結果は出ず、ストレスと自己価値低下だけが大きくなり、「人生乗り換えたい。」という気持ちでリボーンプログラム(10月再開)も受講してくださいました。

受講中に今の旦那様と出逢い(私のセミナーは実践重視なのでオンラインサイト使用しデートしていただきます。)、あっという間にご結婚そして妊娠。妊娠中も2回ほどお逢いしましたが、逢うたびに女性らしいたおやかさと優しいオーラでますます幸せそうでした。

そんな美穂ちゃんが大きく変わったのは“思考の種の書き換えワーク”。幼少期のトラウマ(今は忘れていて気にしていないような些細な出来事)を今現在の大人の自分の視点で見直す―ただこれだけです。ただこれだけで“認めてもらえない”という信じ込みが“認めてもらえている”に変わる→すると抱いてきた怒り&呪いが自然に溶けて愛に変わる。

美穂ちゃんの“認めてもらえない”という強靭な信じ込みをつくったのはこんな出来事。山に1人で行って裸足で歩いていたら毬栗を踏んで血だらけになったのにお母さんが気づいてもくれなかった。という“THE毬栗事件”。大人の視点でこれを見直す誘導ワークをすると、“「1人で山に入ってダメよ。」というお母さんの言うことを聞かずに行ったため、怒られたくなくて必死に怪我を秘密にしていたけどすぐバレた。”という内容。

お母さんに嘘をついた後ろめたさもあって、そこは記憶には残しません。言うことを聞かなかった自分を子供の自分は誤魔化すために“血だらけの映像&痛み”だけをピックアップして”ひどいお母さん”に結び付ける。それが時間と共に強化されて、「ひどいお母さん→ひどい世の中」をつくっていっただけです。

自分が言うことを聞かず怪我を知せなかった部分だけは忘れているので、「頑なに我流に頑張るほど痛みが伴う結果しか手に入らず相手を逆恨みするパターン」を、仕事や恋愛でもつくっていただけです。いうなれば毬栗がオフィスにもベッドにもばらまかれていた人生…痛いはずです。

子供視点の記憶に一番翻弄されているが大人になった自分自身。子供視点での記憶を書き換えるだけで、悪者が脳からいなくなりますよ。子供視点の人生コレドは書き換えですよね。

認めてもらえない(怒り&呪い)→

認めてもらえていた愛溢れる世界へ。

思考の種を変えるだけで、万華鏡のように世の中が変わります。悪者のいる世界で被害者で生きますか?いない世界で歩きますか?幸せには「決断」だけが必要です。

美穂ちゃんの結婚までの道のりとセッション感想はClient Voiceからどうぞ。